日々の健康管理でこむら返り対策対処を!

「就寝中に足がつった・・・そんな経験ありませんかね?」ということで・・・このページでは私が”こむら返り”について実際に経験、また持っている(調べた)知識をまとめてみました。

こむら返りは簡単に言うと・・・運動不足が大きな原因になっています。

運動不足は体にとって悪いことは良いことはほとんど限りなく0に近いくらいありません笑

まずは運動不足解消することが大切です。

とえらそーに言っている私ですが・・・ごくたまにですが・・・寝ている(睡眠中)時に足がつることがあります。

そんなとき(足がつってしまう)・・・当たり前ですがとても痛くて、眠いし早くつった足を治したいという思いとの葛藤になります。

こむら返りとは足がつった状態・・・とは?

こむら返りとは、簡単に言うと・・・まさしく足がつった状態のことです。

が、足がつるとは、ふくらはぎの筋肉が急激に収縮しておきる症状です。

足首、太もも、土踏まず、指、首、肩などがつることもあるようですが、ふくらはぎが一番多いそうです。

子供より大人におきやすく、高齢者になると更におきやすくなります。また、男性より女性におこりやすいそうです。

こむら返りを起こす原因は?

・病気によるもの=肝硬変、腎臓病、糖尿病などの病気が原因のこともあります。また、妊娠中は胎児に栄養がいき、ミネラル不足になるため、おこりやすいそうです。

ミネラルの不足とは、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛、鉄などが不足することです。

・運動不足
・運動のし過ぎ=汗をかいてミネラル不足になるためです。

つまりどういうことかと言うと・・・高齢者がこむら返りをおこしやすいのは、運動不足や、食が細くなることにより栄養が不足するのが原因と言われています。

こむら返りはどんな時におきるのか?

こむら返りがおきるのは、水泳、サッカー、テニスなどのスポーツ中のこともあります。

夫の父は、ゴルフのプレイ中にこむら返りをおこしたことがあると言っていました。

また、就寝中に寝返りを打とうとした瞬間におきることもあります。

私も今までに何回か、寝返りを打とうとしてこむら返りをおこしました。本当に痛いものです。

35才頃からこむら返りを経験する人が増え始め、50才を越えると殆どの人が経験するようです。

また、60才以上の6%が毎晩こむら返りをおこすということですが、毎晩では、睡眠不足になってしまいそうですね。

こむら返りの治し方とは?

つま先をすねの方へ引き上げるようにします。

手でつかんで引き上げ、ゆっくり戻します。

私は、足の親指をぐっとそらせると良いとどこかで聞き、いつもその方法で治していますが、治った後も暫くは足に違和感があります。

こむら返りの対処(対策)や予防策はあるの?

睡眠・就寝中のこむら返りの対処(対策)は、まずは足を冷やさないということが大切です。

お風呂でよく温まるのも良いですし、

  • レッグウォーマーを着用
  • 薄手のソックス

などを着用するのもおすすめです。

食事=栄養管理もこむら返り対策としておすすめ!

また、野菜が中心で、高たんぱく・低カロリーの食事が効果的ということですが、豆、キノコ、海藻などまんべんなく摂ることが大切なようです。

こむら返りをおこしたと母に言うと、「マグネシウムが足りないとおきやすいらしいわよ。」と言われたことがあります。

マグネシウムとは、骨や歯の形成に必要な栄養素で、カルシウムやリンと共に、骨を作っているミネラル(無機質)のことです。筋肉の収縮作用を助ける働きがあり、豆腐のにがりが有名です。

50~60%が骨に含まれます。興奮を鎮める作用や、エネルギーを作る、血圧の維持などの作用があります。不足が続くと骨粗しょう症や糖尿病などにかかるリスクが高くなるということです。

また、飲酒やストレスがマグネシウムの吸収を阻害するそうなので、気を付けたいですね。

反対に、ビフィズス菌やオリゴ糖は吸収をアップするそうです。

チーズやヨーグルトにはビフィズス菌が、大豆やゴボウ、バナナ、蜂蜜にはオリゴ糖が含まれるので、意識して摂りたいものです。

ストレッチもこむら返り予防としておすすめ!

私は毎朝ストレッチをしていますし、努めて歩くように心がけていますが、まだまだ運動不足を感じています。

気候も良くなってきたことですし、もう少し歩く時間を増やしたいと思っていましたが、こむら返りをおこさないためには、ほどほどにした方が良さそうです。

普段からふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチを行うのも効果的です。