冷房による体の冷え対策とは?

「冷えは万病のもと。冷房から体を守ろう、冷え対策」ということです。

・・・気温が高くなってくると・・・冷房(エアコン・クーラー)をつけずにはいられません・・・。

真夏日と言われる30度以上の日となると家庭でも冷房を使うことでしょう。

(これから梅雨に入れば蒸し暑いので冷房を使いますし、その先7月、8月と夏本番になれば、夜も寝苦しいので冷房を使わずにはいられません。)

電車内やスーパーをはじめ様々なお店で冷房が使われます。

暑い所から涼しい店内に入り、「ああ、涼しい。」と思いますが、私は冷房に弱いので、長時間いることができません。

冷房による冷えの怖さとは?冷えがもたらす効果・・・

10年ほど前、私は製菓衛生師の資格を取得するために通信教育を受けていました。

学習期間は2年ですが、1年に4日ずつ夏にスクーリングがあり、参加しないと単位が取れません。

もちろん私は参加したのですが、行き帰りの電車内は、かなり冷房がきいていました。

そして、教室はケーキやパンを焼く時にオーブンを使うため、材料のバターや生クリームが溶けないように、寒い位に冷房がかかっていました。

そのような状態の中で4日間を過ごした私は、めまいをおこすようになってしまったのです。

初めはスクーリングの疲れかと思ったのですが、何日も続くので調べたところ、冷えが原因とわかりました。

そして、紅茶に生姜のすりおろしを入れた生姜紅茶が良いということを知り、甘味を付けるなら、体を温める効果のある黒砂糖が良いということも知りました。

毎朝飲んでみるといつの間にかめまいは治り、効果を実感した私は、それから現在まで、1年中黒糖入り生姜紅茶を飲んでいます。

私は冷えによりめまいを起こしましたが、他には頭痛、肩こり、腰痛、胃痛、腹痛、むくみ、生理不順などを引き起こすので、冷えには要注意です。

おすすめの冷え対策・改善方法とは

冷房による冷えで辛い思いをした私ですが、現在は職場の冷房に悩まされています。

冷え対策は私にとってはかなり重要なことになっているわけです・・・。

足元の冷えにはストッキング&レッグウォーマー(靴下)

以前、足元が冷えて腹痛を起こしたので、真夏でも制服のズボンの下にはストッキングをはき、レッグウォーマー(靴下)を重ねています。

上半身の冷え対策はジャンパー&パーカー

また、その日の作業内容により作業する場所が変わるのですが、特に冷房の風が当たる場所で作業する日は、制服(コックコート)の下にワイシャツを着て、更にTシャツを重ねて用心しています。

電車内やスーパーなどでは、薄手のジャンパーやパーカーを必ず羽織るようにもしています。

家庭なら冷えたと思えば温度調節をしたり、スイッチを切ったりということが可能ですが、外ではそうはいかないので、自分で注意するしかありません。

【厳選】冷房から体を守る!冷え対策3選!

私の経験から、冷え対策としては、

・冷房がきく場所で、薄着は禁物=レッグウォーマー、薄手の腹巻などを着用しましょう。外出時は、羽織物やストールを持参すると良いです。

・冷房がきく場所で、冷たい物を摂らない=体の中から冷えてしまいます。体を温める食材を摂りましょう。生姜、ねぎ、鶏肉、南瓜などがあります。

・冷えた日の入浴はシャワーだけで済ませず、湯船につかる=ぬるめのお湯につかり、少し汗をかく位まで温まりましょう。

などがオススメです。

筋肉が少ない女性は体が冷えやすい?

そもそも、女性は男性より筋肉が少ないため、冷えやすいと言われています。

そういう体の作りの違いが女性に冷え性が多い理由にもなっているようですし・・・。

日頃運動不足を感じているので、加齢に負けないためにも筋力アップを図らねばと思います。

体作りがしたい人
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参考:https://modern-monster.info/

と現在色々と体作りを行っている最中です。

とはいえ・・・冷房(エアコン・クーラー)が苦手と言って我慢し過ぎは熱中症にもなりかねないので、外ではしっかりと冷え対策をし、上手に冷房と付き合いたいものです。